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各種特別教育

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育

労働安全衛生規則において、「高さが2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難な場合」には墜落制止用器具を使用させる等の措置を行うことが義務付けられており、 また、この度の法改正により、墜落が制止されて宙づりになったときに身体に与えるダメージがより少ない「フルハーネス型」のものを原則として使用することが明確化されました。

※経過措置(猶予期間)が終了する2022年1月1日以降、無資格の作業者に就業させた場合、罰則(6ヵ月以下の懲役または50万円以下の罰金)が科せられます

併せて、事業者は当該「フルハーネス型墜落制止用器具を用いて行う作業に係る業務」に従事する者に対して、当該業務に関する安全衛生のための特別教育の実施が義務付けられました。

ヒラタフィールドエンジニアリング株式会社では、この「フルハーネス型墜落制止用器具の使用に関する特別教育」を実施できるインストラクター資格を保有しています。

教育名称 フルハーネス型墜落制止用器具の使用に関する特別教育
準拠法令 労働安全衛生規則 第36条 41号
教育対象 フルハーネス型墜落制止用器具の使用従事者
受講資格 満18歳以上の者
教育時間 学科 4.5時間 + 実技 1.5時間   合計6時間
実技のみの受講は受け付けておりません。
定員 10名まで
*5名に満たない場合、講習を中止する場合があります。ご了承ください。
*10名以上をご希望の場合はご相談ください。
受講料 お一人様 ¥12,100(税込み)
*講師が出張を行っての対応も可能
  その場合、交通費等が発生致します。その際は、ご相談ください。
時間割
学科
9:30~10:00 関係法令
労働安全衛生法をはじめとした安全衛生法令について
10:10~12:10 墜落制止用器具に関する知識
フルハーネス型墜落制止用器具および同器具を有効に使用するための、器具 設備の種類や構造について
13:00~14:00 労働災害の防止に関する知識
墜落・転落災害をはじめとした労働災害の防止対策について
14:00~15:00 作業に関する知識
高所での作業を行う際に使用する設備の種類や使い方、特徴などについて
実技
15:10~16:40 墜落制止用器具の使用方法等
フルハーネス型墜落制止用器具の使用方法と留意点について
講習スケジュール
講習No 講習日 定員 申込
FH010 2021年4月14日(水) 10名
FH011 2021年4月22日(木) 10名
FH012 2021年5月11日(火) 10名
FH013 2021年5月26日(水) 10名

 

〇=受付中 △=残席わずか ×=定員に達したため受付終了 (〇・△の場合も電話にてご確認ください)

2021年6月からのスケジュールは、5月上旬に更新いたします。

受講の申込、講習日程、内容などの詳細は、弊社フルハーネス講習担当までお問い合わせください。

受付時間:(平日)9:30~16:00


産業用ロボット特別教育(トレーニング)

大切なパートナーであるロボットと、安全に働くために。

当社では、法令に基づいた「産業用ロボットの教示等の業務に係る特別教育」を実施しています。

労働安全衛生法および労働安全衛生規則において、産業用ロボットを導入している事業所では、その危険性に対する安全対策の一つとして、産業用ロボットの教示、検査等の作業を行う作業者への特別教育の実施が義務づけられています。

当社では、当該法令に基づき特別教育を実施しております。

労働災害防止のため安全についての知識を深めていただくことはもちろんのこと、実際にご使用いただく当社製ロボットの操作方法およびメンテナンス方法が中心となっておりますので、通常の保全業務および不具合発生時の対応をより確実なものにできると考えます。

なお、所定の内容を受講された方には、当社より「産業用ロボットの教示等の業務に係る特別教育」を受講したことを証明する「特別教育修了証」を発行いたします。
※「検査等の業務に係る特別教育」は別途、ご相談に応じて、開催致します。

研修日時 ご希望の日時をご連絡下さい。
※日程の都合上、ご希望に添えない場合があります。予めご了承下さい。
※別紙ロボット教育申込書に必要事項を記入の上、FAXまたはメールにてお申し込み下さい。
実施場所 貴社指定工場または弊社トレーニングルームでの研修となります。
標準スケジュール 2日間

※講師出張のための費用が発生します。予めご了承下さい。

ロボット教育申込書

スケジュール<教示等の業務に係る特別教育>

1日目
時間 研修項目 テキスト
9:00~14:00
産業用ロボットに関する知識
  • 関係法令
  • 特別教育の意義 
  • 構造・機能
  • 安全対策
産業用ロボットの安全必携
14:00~16:30
産業用ロボットの教示等に関する知識
  • 教示等の作業に必要な知識/教示等の作業の方法
  • 異常時の処理と再起動時の注意
  • 不意の動作、異常動作の要因と対策
  • 段取り替え時の注意/関連機械と連動するときの注意
産業用ロボットの安全必携
16:30~17:00

質疑応答

 
2日目
時間 研修項目 テキスト
9:00~14:00
オペレーション
  • ティーチペンダント概要/各部の機能/ポジションデータ
  • ティーチング/チェック/データ修正 
  • システムデータ/その他各種パラメータ
  • DI/DO信号/データの保存
  • 操作実習
オペレーション研修
(980シリーズコントローラ用)
14:00~14:30
トラブルシューティング
  • エラー確認方法
  • エラーメッセージおよび対策一覧表
  • メンテナンス機能
トラブルシューティング
(980シリーズコントローラ用)
14:30~16:30
メカ概要説明/メンテナンス
  • ロボットの構造/構成部品
  • 給油、ベルト調整方法
  • 部品交換方法(センサ・モータ・バッテリ等)
コントローラ概要説明/メンテナンス
  • コントローラの構造
  • 構成部品/サーボ調整方法
  • 部品交換方法(バッテリ・CPU基板・サーボアンプ等)
メカ本体取扱説明書
制御装置取扱説明書
16:30~17:00

質疑応答

 

※途中に適時、休憩・昼食が入ります


各種特別教育に関するご質問は、下記お問い合わせフォームからお問い合わせいただくか、よくある質問ページをご確認ください。