保守・修理・トラブル対応・更新について

日々の保守点検、万が一のトラブルにも対応

世界中で稼働しているヒラタの設備やロボットの、保守点検、更新、部品修理など、お客様に安心してお使い頂く為のサービスをご提供いたします。

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ロボットのトラブルのお問い合わせ

トラブル対応のご案内

突発的な装置トラブル、故障などに、経験豊富なサービスエンジニアがスピーディーに対応します。


蓄積された経験やデータ、スキルを駆使し、大切な設備のいち早い復旧をサポートします。

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ロボットの定期点検

お客様の大切な生産設備の故障を未然に防ぎ、効率的な生産体制を維持するため、平田機工製ロボットおよび周辺装置の定期点検、オーバーホールを実施しております。


定期的な保守点検は、トラブルを未然に防ぎます。より良い状態で末永くご使用いただくために、弊社サービスマンによる定期点検、オーバーホールの実施、またスペアパーツの保有をご検討ください。

各種自動化設備の定期点検

保守点検のご案内

設備を安心してお使い頂くために、定期的な保守点検をお勧めします。


消耗品の交換や設備の状態の確認を行い、点検の結果をもとに設備を最適な状態でお使い頂く為のご提案を行います。

設備・部品の寿命について

①初期故障期

潜在していた設計ミスや製作時の欠陥など、稼働、導入初期に発生します。


②偶発故障期

初期故障期で発生した不具合が取り除かれ、安定した期間になります。しかし、故障発生は「0」となることは難しく、偶発・突発的に発生します。

メンテナンス(予防保全・予知保全)でこの期間を延ばしていくことで、より安定した稼働を行なうことができます。


③摩耗故障期

偶発故障期が過ぎると故障率が高くなっていきます。部品などが摩耗や劣化、疲労などにより寿命となるためです。

主なメンテナンスの種類

①予防保全

設備を安定的に使用頂くために行なう事前メンテナンス方法です。


②定期保全

設備の使用状況等により定期的にメンテナンスや部品交換を行なう方法です。

定期的に行うため、突発的な設備停止を少なくすることができます。


③予知保全

設備の状態を監視し、故障や不具合の兆候が発見されたら部品交換を行なう方法です。

状態監視を行なうため、突発的な設備停止を少なくすることができます。


④事後保全

故障による設備停止が発生した後に対応を行うメンテナンスです。

突発的に発生するため、復旧時間の予測が難しく、生産量に大きな影響を受けます。

保守点検報告書サンプル(pdf形式でダウンロード)

自動化設備の更新のお問い合わせ

更新・改造のご案内

永くお使いの設備の場合、使われている部品が生産中止などの理由で入手困難となる場合があります。


生産中止などの理由で入手困難になってしまった部品を現行の流通品に交換する事で、設備を末永く安心してお使いいただけます。


ロボットの更新や自動化設備のパソコンの更新につきましても、ご相談ください。

よくあるご質問

保守・修理・トラブル対応・更新について
Qトラブルが発生した時は、まずどうすればいいですか?

トラブル発生時は、トラブルの原因がわかるまではなるべく設備(ロボット)に近寄らないでください。

不用意に近づくと、急に設備(ロボット)が動き出す可能性があり、非常に危険です。

まずは以下の項目について確認して頂き、ご一報ください。

<確認して頂きたい内容>

①トラブル発生時の状況

・生産稼働中?

設備(ロボット)が動いているとき

設備(ロボット)が待機中

なんらかの操作を行った直後

・生産開始の起動時?

②設備の状態

・ハンド等がぶつかって停止?

破損の状況

・待機位置などで停止状態?

・異音はないか?

・設備の電源状態(ON?OFF?)

③設備(ロボット)のシリアルNo、機番など

④操作パネル(ティーチペンダント)等の表示

・エラー表示はないか?

・制御盤(コントローラ)内のサーボアンプ等のセグメント表示の状況

Q表示されているエラーの意味を知りたい。

お使いのコントローラ型式により、エラーメッセージが若干変わります

エラーメッセージ一覧(取扱い説明書抜粋)

QシリアルNo.(SER.NO)の参照場所はどこですか?

ロボットおよびコントローラ本体に貼ってある銀色のラベルに型式と共に記載されています。